2016年末のごあいさつ

Key.ごんでございます。今年のささごんたは1月のさくらホールのイベントから始まり、その後春に1stアルバムのリリース、そこから月一ペースくらいで各種イベントに呼んでいただいたり、今までで一番アクティブな年になったかと思います。関係者の皆様、CDを買ってくれた皆様、ライブを見てくれた皆様、ほんとうにありがとうございました。

2017年の具体的な予定としては、ライブは3月、5月と現在2本決まっております。その前にセカンドアルバムを出そうと思ってますがまだ実質的な作業には入っておらず、構想を練りつつ各々に曲書き中といったところで、まだリリーススケジュールもたっておりません。どうにか春くらいには出したいなあ、と思ってる感じではいますが、この分だと3月には間に合わないかな?

今年リリースしたアルバムは、メンバー5名での一発どりで演奏の空気感や臨場感を重視しましたが、次の作品はそこにはこだわらず、もっと多彩な感じにしたいと考えてます。具体的には曲ごとにゲストプレイヤー入れたりとか。ライブでの再現性は重視しない編曲だったりとか。「作品」として末長く聞いていただけるようなものにしたいなあと思ってます。

内外のことを振り返ると、とにかく今年は多くの先達ミュージシャンが逝去された非常に悲しい年になりましたが、訃報に触れるたびいつも思うのは、現役の我々は不在となった先達の分も頑張っていかなければいけない。文化とは継承・発展の行為そのものであり、ぬるいものをやっていくといつかその文化は滅びると思うんです。我々のバンドもそんな文化に少しでも貢献できる存在でありたいと願いつつ、来年も引き続きよろしくお願いいたします!良いお年を。


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